松元総合研究所|業種・商品・サービスを問わない集客と営業の改善
松元総合研究所MJB IDEA / BUSINESS SOLUTIONS
CUSTOMER ACQUISITION & SALES PROBLEM SOLVING

集客の困りごとを、
問い合わせと受注につながる仕組みへ。

ホームページはあるのに問い合わせが来ない。記事を増やしても検索で見つからない。営業に時間がかかる。そんな課題を整理し、SEO・AI検索対策・情報発信・営業効率化・アクセス解析を組み合わせた改善方法をご案内します。

8つの集客・営業課題から探す

業種は問いません。自社の状況に近い項目を選び、具体的な改善の方向性をご確認ください。

ISSUE 01

ホームページへのアクセスが増えない

ホームページを公開しても、見込み客に十分届いていない状態です。

  • アクセス数が少ない
  • どのページを増やすべきか分からない
  • 自社の強みが伝わっていない
改善の方向性:顧客の検索意図を整理し、業種・地域・サービス別の受け皿となるページと内部リンクを整備します。
キーワード設計コンテンツ改善
ISSUE 02

Google検索で見つけてもらえない

検索される言葉と、サイトに書かれている内容が合っていない可能性があります。

  • 重要キーワードの順位が低い
  • タイトルや見出しが整理されていない
  • 地域名や対象業種の情報が不足
改善の方向性:SEOの基本点検、ページごとの検索意図・タイトル・見出し・内部リンクを見直します。
SEO検索表示改善
ISSUE 03

ChatGPTなどのAI検索で紹介されない

AIを使って業者や商品を探す人に、自社の情報が伝わりにくい課題です。

  • AIの回答で自社が言及されない
  • 競合ばかりが紹介される
  • サービス内容・実績が読み取りにくい
改善の方向性:AIの回答での言及状況を継続観測し、サービス説明、実績、一次情報、構造化データなどを点検します。紹介を保証するものではありません。
AI検索可視化情報整備
ISSUE 04

アクセスはあるのに問い合わせが来ない

閲覧者が次に何をすればよいか分からないページになっているかもしれません。

  • サービスの違いが分かりづらい
  • 料金や依頼の流れが不明
  • スマートフォンでフォームが使いづらい
改善の方向性:実績、対象顧客、相談の流れ、問い合わせボタンやフォームの配置を見直します。
問い合わせ導線成約率改善
ISSUE 05

新規顧客を開拓する時間が足りない

見込み客の調査から提案までが属人的で、日々の業務を圧迫している状態です。

  • 営業先の候補を探せない
  • 相手企業に合う提案を作れない
  • 営業履歴が分散している
改善の方向性:営業候補の整理、業種別提案文案の作成、担当者による確認、接触履歴の管理を仕組み化します。連絡は法令と送信先の意思を尊重して運用します。
顧客開拓営業支援
ISSUE 06

営業メール・顧客管理が煩雑

送信準備や進捗確認が手作業で、重複や対応漏れが生じやすくなります。

  • 送信済み・未送信が分からない
  • 社名差し替えに手間がかかる
  • 営業先の重複を見落とす
改善の方向性:企業情報のCSV管理、重複確認、文章案の作成、承認・送信履歴の一元管理を検討します。
営業管理業務効率化
ISSUE 07

記事やお知らせの更新が続かない

専門的な内容ほど原稿作成の負担が大きく、情報発信が止まりがちです。

  • 記事のテーマが見つからない
  • ページの更新作業に時間がかかる
  • お知らせやメルマガと連携できない
改善の方向性:キーワード・記事案・校閲・HTML化・公開確認までの作業を整理し、無理なく継続できる運用を設計します。
記事制作支援継続発信
ISSUE 08

集客が成果につながっているか分からない

閲覧数だけでは問い合わせや受注への貢献が判断できません。

  • どのページが読まれているか不明
  • アクセスの増減理由を把握できない
  • 改善の優先順位を決められない
改善の方向性:アクセス・問い合わせ・成約などの指標を定義し、月別・日別・ページ別の状況から改善優先度を決めます。
アクセス解析効果測定

課題解決の進め方

ツールを入れる前に「誰から、どのような相談を増やしたいか」を明確にします。

01

現状確認

商品・顧客層・サイト・営業方法・計測状況を把握します。

02

課題を特定

認知不足・検索流入・問い合わせ導線・営業運用を切り分けます。

03

改善を実施

ページの見直しや必要な自動化を、優先順位を決めて進めます。

04

効果を検証

問い合わせなどの指標を定期確認し、次の改善に反映します。

課題に応じたシステム活用例

単一のツールで全てを解決するのではなく、必要な機能を組み合わせます。具体的な導入範囲・提供状況は個別にご確認ください。

分野活用できる機能例確認する指標
SEO・コンテンツキーワード整理、記事案、HTMLページ作成、内部リンク確認表示回数、流入数、問い合わせ
AI検索可視化質問パターンの登録、AI回答の言及記録、競合比較言及率、参照元、変化傾向
営業支援営業先リスト、提案文案、承認フロー、履歴管理適切な接触件数、返信、商談
アクセス解析ページ別・日別・月別分析、改善対象ページ抽出流入元、問い合わせ率、成約

よくある質問

どの業種・商品にも対応できますか?

製造業、建設業、専門サービス、小売業などの集客課題を整理できます。ただし、対象顧客、法規制、営業方法によって適切な改善策は異なります。

ホームページを全面的に作り直す必要がありますか?

必ずしも必要ではありません。既存ページの文章・導線・内部リンクなど、変更範囲を絞って改善できる場合があります。

SEO対策をするとAI検索でも必ず紹介されますか?

必ず紹介されるわけではありません。AIサービスごとに回答や情報源が異なるため、回答の観測とサイト上の一次情報の充実を並行して行います。

営業の自動化は、すべて自動送信する仕組みですか?

いいえ。候補の整理、重複除去、文章案、送信前承認、履歴管理などから取り入れられます。送信の可否や手段は、関係法令と受信者の意向を踏まえて判断します。

どの課題から取り組めばよいか分かりません。

現在のホームページURL、主な商品・サービス、増やしたい問い合わせの種類をフォームでお知らせください。現状に沿った検討事項を整理します。

集客・営業の課題を相談する

課題が整理できていなくても構いません。現状や困っていることをお知らせください。

※フォーム送信には、同梱のcontact.phpの受信先設定とサーバーのメール送信機能が必要です。設定前は送信できません。